恋人と変わったエッチするならソフトSMがオススメ

 

おすすめのソフトSMセット

ソフトSMを楽しめるSMセットを紹介します。本格的な拘束ではないものの、拘束具が肌に触れる部分はファーになっていたりして、肌を傷つけない配慮がされているアイテムとなっています。初めてSMにトライする恋人やソフトSMを楽しみたいという人達に向いています。

まずは、SMの雰囲気を楽しむことが初めてみると良いです。そのためには、ソフトSMセットがオススメです。



超インスタントSM10

SMに必要な10種類のアイテムがセットとなっています。色はピンクかブラックのどちらかを選ぶことができます。本格的に拘束したりすることはできませんが、雰囲気などを楽しむことができますし、拘束具を使うことで厭らしいポーズにさせたりと、色々な楽しみ方ができます。

超インスタントSM10 セット内容

  • アイマスク
  • 口枷
  • 手枷
  • 足枷
  • 首輪
  • ムチ
  • クリップ
  • ティーザー
  • 連結用十字ベルト

 

 

インスタントSM7

SMグッズ7点セットとなっています。色がレッドとブラックどちらか選ぶことができます。インスタントにSMを楽しめる簡単なSMセットですが、使い方によっては本格的な雰囲気を楽しめます。

インスタントSM7 セット内容

  • アイマスク
  • 口枷
  • 手枷
  • 足枷
  • 首輪
  • ムチ

 

恋人と変わったエッチするならソフトSMがオススメ

とりあえず変わったエッチをするならソフトSMとかライトSMが良いみたいなことが女性向け雑誌などに書かれていたり、こんなことしてみると男の気を惹くことがデキるみたいなことが書かれていることがあったりします。

そもそもソフトSMとライトSMの違いがあまり判らなかったりしますが、何かのマーケティング戦略的な造語のような気がします。きっと、SMという行為があまりにも背徳的なイメージがあるので、そのイメージを払拭するための造語であるとも考えられます。だって、SM は SM でしかないので。




ソフトSMはソフトなSMでハードなことをしない

ソフトSMはソフトなSMでハードなことをしないという意味のSMです。でも、どこまでがソフトでハードなのかというのは個人差があるんじゃないだろうかと思う。ライトSMは軽い感じのSMということでしょう。ライトSMもどちらかというとハードなことはしないよという意味が含まれているんだろうと思います。

今からボクはロープでキミを縛りたいけど良い? うん。良いよ・・・みたいな感じで確認しながら進行していくのだろうか。でも、それはそれで良いかもしれないね。意思の疎通が出来てる感じがするし。相手は安心するだろうね。でも、無理やりでもしちゃうという楽しみが無くなってしまうんだよね。裏を返せば受身の相手としては無理やりなことをされないから安心できるということにもなりますね。

SEXのマンネリを感じたら変わったエッチをする

SEXのマンネリを感じたら変わったエッチをするというのは良い考えだと思っています。ただ、SEXをするまでの流れがマンネリの場合はもっと大きな変更を加えないといけない場合もあります。SEXをするまでの流れというのは、いつも彼に迎えに来てもらって少しデートしてご飯食べて彼の家かホテルに行ってエッチなことをして家路に向かうみたいな、いつも同じ様なプランで退屈になってきます。

これは、私も経験あります。いつも同じ様なデートプランと同じ様なSEXみたいな感じになってしまうことがありました。そういった時というのは、いつも週末になるとデートをしてSEXをするという理由が見出せなくなってくることがあります。理由というかデートするとSEXをするという接続性が見いだせないというか、デート+SEXが続くとデートとSEXがセットになってしまうというから、もっと別の楽しみ方というか別のSEXを楽しみたいなという気持ちになってきます。

それはシチュエーションを変えてみようという意味にもなるのかもしれないし。自分の経験を引っ張り出してきて上手く説明できなくて申し訳ないけど、男なんて単細胞なところがあるからそんな感じなのかもしれません。だけど、そういった負のスパイラルに陥るとマンネリとかそういったレベルの話じゃなくなってきます。

話が反れてしまいましたが、SEXのマンネリを解消するなら今までにやったことがない変わったエッチが良いでしょう。その変わったエッチのなかのひとつがソフトSMというだけであって、もっと他の方法でも良いと思います。

ただ、ここではソフトSMを取り入れることを紹介していきます。

 

映画、漫画などの影響もある?

変わったエッチというと、どうしてソフトSM、ライトSMになるのだろうか、それはきっと映画、雑誌、漫画などの影響があるんだと思います。SMなシーンが話題となった官能映画とかあったりします。映画は文化です。

文化はその時代の人間の考え方や生き方、社会情勢、人間模様などが複雑に絡み合って構成されています。SMなことが映画になるというのは、自然と一般の人に浸透しやすいんじゃないのかなと思います。だから変わったエッチといえばソフトSM、ライトSMという思考になったんだろうかと勝手に能書きを並べてみました。

 

彼女を縛りたい、彼女とSMしたい

彼女を縛りたい、彼女とSMしたい彼女を縛りたいと思うということは、すごく良い事だと思います。身も心も縛るって感じがするし、縛ったりとか、SMとかっていうのは、お互いの信頼が無いとできないことです。見ず知らずの人に縛られたいと思うような女性は少ないはずです。

もしかしたら、居るかもしれないけど、それはかなりヘビーデューティーな女だろうと。彼女を縛りたい、初めてSMチックなことがしたいと思っている男性に知ってもらいたいことは、意外と女ってSM的なことがされたいとか思っているってことです。すべての女がそうだとは言わないけど、けっこうSMに興味を持っている女は多いです。

縛られたいだけではなくて、男を縛りたいと思っている女も居るかもしれないから。どちらにしろ、普通のセックスなんて飽きてきたってことです。彼女に縛りたい、SMしたいと言い出すにはいきなり、彼女に縛りたい、SMしたいんだけどと言えるような関係であり、そういったことを相手の女性に伝えられる勇気があるなら、何にも問題が無い。

さっさと、SMしたい!俺は変態プレイがしたいんだ!と伝えて、理解してもらうだけのことだから、簡単。だけど、なかなか言い出せないという男性が多いです。そういったときには、順番に彼女に慣れてもらうしかないわけです。

良い方法があるので、教えようと思います。うまくできるかは、相手の女性と貴男との信頼度、心の通い具合で変わるかもしれませんが。まずは、普通にセックスをするセックスをするときに、腕を頭の上にもっていき、押さえつけるようにしてセックスをしてみる。片手で、彼女の両手首を押さえつけるようにしてみると良いです。そのときの彼女の姿勢は、頭の上に両腕が来る感じとなります。この体勢で何度かセックスをしてみると良いです。そして、腕を押さえつけてセックスすることに慣れてきたら、手首を縛ることを提案してみよう。いつも腕を押さえてるから、今日は縛ってみようと思うと言い出しても良いし、挿入してからしばらくして、ロープかハンカチを取り出して、手首を縛っても良い。ある程度、慣れてくると相手の女性も抵抗しないはず。

一度でも縛ったり、拘束することができれば、その後は色々なことがやりやすくなってくるし、相手の女性も免疫ができるから、抵抗することも無いはずだ。慣れてきたら、拘束具を使うと良い縛ってみたいと簡単に言うけど、実は縛るというのは、なかなかの技術が必要なわけ。

また、いつも電気を消して、部屋を暗くしてセックスをしているのであれば、そんな暗がりで縛るという細かな作業は、余計に難しさを感じるはず。そして、なかなかうまく縛れずに、相手の女性も意気消沈、萎えるっていうのがオチなわけ。おすすめの拘束具拘束具を使うことに慣れるまでは、しばらくは常に拘束具を使ってセックスをするということをクセにした方が良い。

男と女というのは、不思議なもので、ある一定の法則と習慣によって、セックスが変異していく。普通のセックスをしているときでも、大体が同じ流れになってくるはずだ。服を脱いで、前戯をして、しゃぶらせてとか、流れ作業のようになってくる。なので、拘束具を使うことを、その流れの中に取り込んでいくことで、拘束具を着用されることが、当たり前という感じになるようにすると良い。

 

けっこうSM好きな女性は多いらしい

けっこうSMなことが好きな女性というのは多いと思うんだよね。SMなことが好きというか、縛られたりとか苛められたりとか酷い扱いをされたいという女性は多いと思う。

そういった非現実的な被虐的な要素がSMのなかにあるから、漠然とSMに興味を持つのかもしれない。ただ、女性がイメージしている 「されたいこと」 というのが、昨今のSMには見出せないけど、「されたいこと」もそのSMの要素のひとつであるということを本能的に把握しているようにも感じる。SMのどこに興味があるんだろうかということが気になるところだけど。

ただ、ひとことで SM といっても色々あるし、頭の中に思い描いているSMがどのような行為を指しているのかは、判らないけどね。ボクはSMは好き。とくにはBDSMのBDの部分が好きだし、BDSMなことをするための役割分担を決めるためにSのボクとMの彼女というようにカテゴリー分けされているような感じかな。

だから、本当のSMをしているのかというと、本当のSMではないね。ただ、本当のSMのことは知っているよ。相手の女性がSMに興味があるのか無いのかというのは、色々な会話をすることで見極めることができるんだけどね。

 

SMは好きですか?と女性に聞いてみると

SMは好きですか?と女性に聞いてみると、返って来る言葉で概ね判るんだよね。ただ、その前にSMは好きですか?とダイレクトに聞くことができる女性が居るのかということが問題になってくるんだけどね。SMは好きですか?と女性に聞くと嫌いとか、興味が無いとか、痛いのは嫌だと色々な返事が聞けるんだけどさ、ここで既に矛盾があるんだよね。

SMは好きですか?という質問をしているのに、痛いのは嫌だ・・・という返事はおかしいよね。何故、痛いということを知っているのか?と感覚の鋭い人なら気付くはずなんだよね。つまり、痛いのは嫌だと返事した女性はSMを知っているか、実際にしたことがあるか、雑誌を見たり、ネットで見たりとか、それなりの情報を持っているということだよね。だって、痛いことをするというのを知っているわけだからさ。痛いのは嫌だ、だけど縛られたりするのは興味があるとかね。

だけど痛いことをするということを知っているからと言ってSMに興味があるとは言いきれないけど。でも、痛い事をするという情報を持っていること自体が興味があるということにつながるんじゃないのかなと思う。本当にSMが嫌で、興味が無かったら、痛いのは嫌だという返事はしないと思うんだ。もしかしたら潜在的に、自分で気付かないうちに興味を持っているだけかもね。こんなこと書いていると、なんとも理屈っぽいヤツだなと思われそうなので、ここで書くのやめよっと。

痛いのは嫌だと言っても基本的に女性は痛みに強いはずなんだけどね。出産というイベントが控えているからさ、出産と同じくらいの苦しみと痛みには耐えられるはず。

 

SMは、背徳なイメージがある

SMという言葉が微妙なんだと思うんだよね。なんとなくさ、SMというとさ背徳的な感じがするんだよね。道徳に反しているような雰囲気があるんだ。そんな印象を受けている人は多いんじゃないのかな。その背徳的な雰囲気にちょっとした憧れとかがあるのかもしれないね。いや、もしかしたらその逆かもしれないな。背徳的だからこそ、ちょっと怖いと思っているのかもしれない。

本当に信頼できる人を見つけてトライしてみるというのが大切かもしれませんね。
何事も経験です。

 

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