SM してみたいけど恋人に言えない

 

 

SM してみたいけど恋人に言えない

SMっぽいことをしてみたいけど恥ずかしいから恋人に言えないとか、SMなんて変態だと思われるかもしれないし、嫌われるかもしれないから好きな人とか恋人には言えないという人は多いんじゃないだろうか。たしかにSMという行為は普通じゃないからね。嫌がる人も居るかもしれない。恋人に伝えるのは、なかなか難しいというか勇気が必要。普通じゃないから、してみたいという衝動に駆られるんだけどね。自分の性癖を素直に伝えられないというのは苦痛ですよね。

あたしはM気があるからSMっぽいことしたいのに・・・

 

そもそも、恋人に言えないことが問題

でも、冷静に考えてみると・・・そもそも恋人に言えないということ自体が問題だと思うんですけどね。SMっぽいことをしたい・・・と言えないというのは、それだけ希薄な恋人関係ということになってしまうんじゃないのかなと思ってしまいます。最初からセックスフレンドとして、セックスを追求するための関係であれば、恥ずかしさを感じることなく、SMがしたいと言えるのかもしれません。

言えないことがあるということは、既に理解し合えてないということになりますから。理解し合えているけどエッチなことに関することは別だという人も居るかもしれませんが、エッチなことをしなかったら恋人同士で居るという理由が無いように思ってしまいます。。

彼氏にSMしてみたいと、言えないことが問題。信頼が築けてないかも?

 

体の相性は大事

恋愛では気持ちの相性と身体の相性は別だったのかということになってしまいます。たしかに、気持ち的には相性は合うけど、身体的な相性・・・つまり体の相性は合わないという場合もあります。

考え方を変えて・・・恋人だから、好きだからSMなことが出来ない・・・という考え方もあります。SMというのは、けっこう酷いことをするから。傷めつけるわけじゃないのですが、恥ずかしいことや苦しいことをするわけです。そういった、背徳感のある行為を恋人とは、してくないと思っている人は少なからず居ます。自分が好きになった恋人には、擦れてないキレイな状態で居てほしい思っている人も居るのは事実です。

SMは背徳的な感じがする。だから、恋人とはしたくない?

私も、昔は本当に好きだった女性にはSMなことが出来なかった時期もありました。理由は、やっぱり好きだから、大切だから、汚したくないという気持ちがあったからです。今現在はそういった考えではありません。ただ、これもひとつの価値観だと思うし、自分の恋人を大切に思う気持ちの現れだと思います。

昔しに付き合っていた女性にSM的なことをしようと思った時に、どうしようかな、どうやって伝えようかなって悩んだこともありました。最初はわざと腕を頭の後ろに持っていき、押さえつけてしてみたり。それで抵抗しなかったら、次はハンカチとかで縛ったりとか。そして、長時間のエッチはお互いが疲れてしまう。だから相手の女性も股関節とかが痛くなったりすることもありました。じゃぁ、オモチャ使ってみようかみたいなとか。色々と工夫をしました。

私はMっぽいから乱暴にして・・・というのは、例えば腕を押さえつけられたりとか、バックスタイルで腕を後ろ手にして掴まれたりとかさ。まずは、何か道具を使うというよりは、押さえつけてもらって動けなくされるというようなことをしてみるのも良いかもしれません。

SMっぽいことなんてしたくない、興味が無いと相手が言うかもしれない。その時はショックかもしれないけ、自分の本当の気持ちというか、してみたことを伝えることは大切なことです。

いきなり、SMっぽいことをしたい・・・と言えば相手がびっくりするかもしれないから、言い方に工夫を凝らさないといけません。言い方を工夫をするとなると・・・「ちょっと変わったエッチしようか」・・・という在り来たりな言葉しか浮かばないという、私のボキャブラの少なさが露呈となってしまいますが・・・「私はMっぽいから少し乱暴にして」と言ってみるのも良いです。

私はM気があるから、もう少し乱暴なセックスでも良い~

 

素質というのも必要?

そういえば、また思い出したんですが。昔し付き合っていた女性がオーガズムを感じるときに首を絞めてっていうのがあって、そういった女性というのは、そもそも素質があるんだと思います。性的な素質というか、自分がどんなことされたいのかとか、どういった行為をしたいのかを本能的に知っているんだと思います。だから、自然とSMなこともできた。けっこう色々なことを受け入れてくれた。いきなりハードに、お尻を叩いて欲しいというのは・・・なかなか難しいかもしれないけど。

そう、何か新しいことをするときというのは、心の準備が必要。
道具の準備も必要ですが。

SMっぽいことしてみたいけど、今の恋人とは出来ないというか、相談できないし、言えないとなると、別の相手を探して性の欲求を満たす・・・という方法もアリかもしれないけど。じっくりと今の相手と話し合って、出来る限り欲求を満たせられるような方向を性を見つけた方が良いと思うけどね。

人の信頼というのは共に過ごした時間が多ければ、多いほど信頼度は増すはずだからさ。

SMがしたい・・・でも恋人に言えない・・・でも、少し勇気をだして言ってみるというのも大切だと思うよ。自分の心がモヤモヤした状態のまま恋人同士で付き合っていくことが辛くなるからね。恋人と共にしたいと思っていることが出来ないというのは辛いよ。

 

女性は、男が思っている以上に変態なことがしたいと思っている

男性が思っている以上に女性は、変態チックな行為がしたいと思っていることが多いです。変態というのは、マイノリティーな感じで、それが悪いという訳ではなく、もっと感じたい、もっとセックスを楽しみたいという意味での変態です。女性は、男性と違って、その日の体調の違いや、嬉しいことがあったときなどは、感度が異なります。それだけ、色々なことに感化されやすいということです。ですから、セックスに関してもありきたりなセックスではなく、もっと深い行為をしたいと思っている場合もあります。

 

男性は、もっと積極的に! 且つ気持ちを汲み取ってあげて

世の中の男性は、もう少し女性に対して積極的になると良いと思います。そして、相手の女性の気持ちを汲み取ってあげるということも必要です。何度か裸で抱き合っていれば、相手の女性が退屈しているのか、それとも今までにない変わったエッチがしたいと思っているかもしれないということに気付くはずです。むしろ、気付きのある男になって欲しいです。

女性は、好きになった男性とセックスすることを、とても大切なコトだと思っていることもあります。また、男性が思っている以上に、女性というのは、とてもエッチです。普通のセックスなんて、ずっと昔に飽きてしまっていることもあります。

女性から、SMしよう!とか、変わったエッチしよう!と言えないのは、「この女ビッチだな」と思われるかもしれないという不安もあったりするからです。

相手の女性に恥ずかしい思いをさせるよりは、男である自分が恥をかいた方が、男らしいです。昨今、男らしい という言葉を使うことが少なくなってきたようにも感じますが。

待っていていても何も始まりません。男が自ら恥をかくというような行動をすることも大切です。

 

S は M の して欲しいことをしている?

SMというのは追求していくと、面白い事に気付きます。Sとして色々なことができるようにMを育てていくという役割もあるのだけど、最初は相手の女性もSM的なことをしていくなかで、出来ることが少ないわけでしょ。未経験であれば、縛られたりすることに関しても敏感に反応したりもする。

ロウソクだめ。アレできない、コレできない、ソレは嫌だとか。

でも、興味があるからやってみたい。
だから、調教・躾をしていくんだけど。

最初から嫌がるようでは、M女としての素質はあまり無いのかもしれない。こういうのって、興味本位でやってみて開花することもあるけど、誰かに教わらなくても、勉強をしなくても、経験をしていなくても、素質のある女性はやれると思うんだよね。しかも、何をどのようにすれば良いのか、その振舞い方を知っている。素質というか才能かもしれない。そして、その素質を引きだしていく。

嫌がられる前に、一通り強制的に経験させてしまうという方法もあるけど、それは私のやり方じゃないんです。そういう方法をするという人も居ると思いますが。

 

SMって究極のサービス?

冷静に考えるとさ、最初ってさ、相手の女性が耐えられること、出来ることだけを考えて、色々な行為をしていくということが多いと思うんだ。こちら側としては、相手の女性にとても気を使うわけ。そして、次には違う行為にチャレンジなんかしちゃったりして、少しずつステップアップをしていくわけでしょ。縛ってみて反応を見ながら、次はこうしてみるかとか、あんなことをしてみるかとか、妄想と想像をしながら、何をするのかを頭の中で組み立てていくんだけど。

それって、まるでサービス業みたいじゃない?
S男 が M女へのサービスをするみたいな。

究極のサービス・・・相手の女性は縛られて身動きできないし、場合によっては猿ぐつわで声を発せなかったりとかして。相手の女性の表情とか雰囲気を見て、どんな感じなのかを見極めて、色々なことをしていくわけでしょ。それって、言葉を発しなくても理解しているというようなところが、究極のサービスかもしれないと思ったりなんかして。

だってさ、M女できることとかを把握して、気を使いながらも色々と行為をすすめていくんだからさ。しかも細かく言葉を交わすことなく、何となく感覚で状況を把握して進めていくんだからさ。なんだか、大切なお客様をエスコートするような関係? 接待とかに近いとか。S男は威張っていれば良いとかじゃなくて、色々なことを考えて、そして感じて、配慮しながら行為を進めていかなくてはいけないから、ある意味、究極の性サービスなんじゃないのかな。

なんだ・・・そーゆーことだったのか・・・と勝手に自分で納得したりなんかしながらも、次は何が良いのかなとSMグッズを検索している私は何なのか。

 

本当の強制は無い。させられている感がある・・・

強制フェラなんかさせているときは、相手の女性も息切れしながら頑張っているけど、それも強制フェラという単なる「行為」でしかなくて、本当の強制じゃないから出来るのかもしれない。つまり「強制的にフェラをさせられている感じ」という状況が良いのかもしれないな。本当に強制的だったら・・・それは別の問題になるけどね。

相手の女性はそういったこ酷いコトというか、SMなことがされたいわけだから、逆説的に考えると私が「させられている」という感じがする。だって、そうじゃんね。相手のM女性がして欲しそうなことを感じ取って、行為を進めているわけだからさ。

やっぱり、SMなことって奥が深いよ。
なんかテレパシーとか使えそうな感じだ。

そして、どっちがSで、どっちがMなのか判らなくなってくるのが、本当のSMかもしれませんね~

 

SM調教は苦しんでいるときが美しいというか興奮する

人は苦しんでいるときが美しい・・・人は悩んでいるところが美しい・・・これは人間が生きていくうえでの原点みたいなものかもしれませんね。生きていれば、楽しいことばかりではありませんし、苦しいことばかりでもありません。

ただ、昔を思い出そうとすると・・・自分の脳裏に深く焼きついている出来事というのは、自分にとって嫌な出来事、自分にとって苦しい出来事が多かったりもします。苦労や苦難というのは楽しいことよりも、自分にとってインパクトがあるからなのでしょうか。

人は生きているだけで、苦労や苦難がありますから。

人が苦しんでいるところや悩んでいるところ見ると、美しいと感じる理由としては、その人が真剣に生きているといことを感じ取っているからであり、その人が生というものを全うしようとしているのを本能的に気付いているからなのだと思います。人間という動物が生きようとすることに直面している刹那を見ているのかもしれません。

では、SM(BDSM)な 行為の場合はどうなるのだろうか。

SMというのは、主従関係というか、S(サディスト)と M(マゾヒスト)という役割があります。役割という言葉には語弊があるかもしれませんが・・・そこには性的な要素と併せて痛みも含まれることもあります。ときには苦しさもあります。相手に辱めを与えることもあります。それがSM(BDSM)であり、そういった性的な嗜好です。

SM(BDSM)というのは相手の女性(男性)には、痛み、苦しみ、辱め という人間という動物にとっては肉体的な苦痛であり、精神的な苦痛でもあります。痛み、苦しみ、辱めを受ければ相手の女性(男性)は嫌がるだろうし、困惑するだろうし、苦しい表情をするはずです。それは、肉体的には痛みを感じ、精神的には不快さを感じているからなのかもしれません。だけど、相手の女性(男性)が嫌がったり、苦しんだり、辱めを受けたときの反応を見たいがためにSM(BDSM)をしているとも言えます。というよりも、そういう行為です。

むしろ、生きているからこそ痛みや苦しみを感じる訳ですし、それが生きているという証なんだと思います。辱めを受ければそれなりの表情や挙動をします。そのような行為を相手の女性(男性)にすることで性的な興奮を得るのがSM(BDSM)なのだろうと思います。

相手の女性(男性)に痛み、苦しみ、辱めを与えることで、相手は苦しみ悶えながら、痛がりながら、恥ずかしがります。肉体的にも精神的にも追い詰められていきます。 その、相手の反応があるからこそ、相手の女性(男性)を支配、征服しているという満足感が得られるのだと思います。

冒頭で記述した通りですが、人は生きていれば苦労や苦難が付き纏います。それは、この世に生きているからこそ感じることです。ならば、SM(BDSM)で相手の女性(男性)に痛み、苦しみ、辱めを与えるということは、相手の人生、生命をも手中にしている、管理している、支配している、征服しているということを意味しているように感じます。それこそが、SM(BDSM)の楽しみ方なのかもしれません。だからこそ、相手の女性(男性)が苦しんでいる姿を見ると興奮するのだろうと思います。

ただ、SM(BDSM)をしている時に、相手の女性(男性)が痛みや苦しみにより顔を歪めていたとしても、それはSM(BDSM)をしているからであり、そういった性的な嗜好ですから、相手の女性(男性)が痛がったり、苦しんだりしたとしても、別に驚くわけではありません。

ですが、相手の女性(男性)が両手で頭を抱えて、頭がとても痛い、頭が割れそうに痛くなってきたと、頭痛を訴えてきたらどうでしょうか。普通の感覚を持った人間であれば、相手の女性(男性)を気遣ってあげるはずです。病気なのだろうか、もしかしたら肩こりから来る偏頭痛かもしれない・・・もっと重篤な病気かもしれないと心配をするはずです。そこには、性的な本能を露にしたSM(BDSM)ではなく、相手を思い遣る心が見えてきますし、相手を大切にする気持ちもあります。

本当の意味でのSMというのは最終的には相手の生命をも奪ってしまいますから。私が行っていることは、SMというよりは、BDSMのBDの部分だろうと思います。そんな細かな事は別に良いかもしれませんが。

つまり、SM(BDSM)というのは相手を思い遣る心や気持ちが必要であり、むしろ愛情が無ければ成り立たないと思います。愛情があるからこそ、支配、征服できるのかもしれません。

 

白人女性とSM

白人女性と恋人関係になったことありますか?私はあります。自慢とかじゃないです。ちなみに、白人女性を縛ったりとかしたことがあります。その時の事を思い出したので、書きますね。

私は学生時代に留学をしていたり、ワーキングホリデーのビザを取得してニュージーランドに行ったりなんかしていたこともあり、けっこう白人女性を身近に感じていましたね。そういった経験があるからなのか、白人女性に対する免疫みたいなものが私のなかにつくられたんだと思う。

私が白人女性と知り合ったのは、日本国内なんだ。留学生を受け入れるための支援をしている支援協会みたいなのがあって、私が通っていた大学の先輩達も参加しているということもあり、色々とお手伝いをしていたことがあったんだよね。その時に、既に日本に留学をして、日本に滞在をしていたカナダ人女性が居て、彼女も留学やワーキングホリデーなどを支援する協会のお手伝いをしていたの。そこで、白人女性と知り合って・・・色々という感じかな。

私は、もともと神仏とか寺院とかに詳しいというか、実家が神社というか・・・そんなんだったりするので、カナダ人の女性を神社とかに連れて行って、japanese culture というものを体感してもらったりなんかしてさ。日本人女性とは違って、ボーイフレンドは多い方が良いという考えがあるのか判らないけど、けっこう簡単に恋人同士というか、恋愛関係に持ち込めた。カナダ人の彼女の日本人の彼氏が出来れば、学校で勉強しているよりも早く日本語が憶えられるだろうから、そんな考えもあったんじゃないだろうか。

白人女性と恋人関係になって、いちばん嫌だなというか、寂しいなと思うことは、必ず別れがくるということかな。必ず別れが来るということは、それはそれで都合が良いかもしれないという人も居るかもしれないけどね。つまり、日本に留学しているわけだから、1年、ないし2年程度で自国へ帰ってしまうんだよね。

カナダ出身の彼女は金髪で背が高くて色が白くて美人だった。どこに連れて行っても目立つし、可愛らしかったな。金髪というだけで、なんかお洒落な雰囲気がするんだよね。普通にセーターとデニムなのに、お洒落な感じがしちゃう。

白人女性だからSMなことに興味が無いというわけでもなく、色々とエッチなことをしていくうえで、実はこんな性癖があるんだよねみたいなことを告白しながら、理解してもらうんだけどさ。

最初は手錠とかさ、目隠しとか、ローター使ってみたりとかさ、SM初心者だからいっしょに色々なことにチャレンジしようよみたいな雰囲気を作って、お互いのモチベーションを高めていくわけ。

手錠がね、ちょっとオモチャっぽい感じだったからかしらないけど、手錠をつけて彼女がイクというときになった瞬間に、Oh! Yes! とか言いながら身体全体をのけぞらせるんだけど、その勢いで手錠の鎖が千切れたからね。白人女性ってパワーあるのかなとか思いながら、縛ったりなんかして拘束をしても、ロープとか千切れるんじゃないのかと思ったりして。

カナダの女性というのは・・・カナダだけじゃないんだけど、アメリカの女性もそうなのかもしれないけど、日本人の女性よりも明らかに体力があるんだよね。

子供の頃から走ったり、何かしらスポーツするということを励行していたりするみたいで、筋肉の付き方がアスリートなんだよね。その筋肉の付き方が綺麗だからこそ、大きなオッパイ、大きなケツ、太もも、凹んだお腹が維持できているんだと思うけどね。漫画とかでもさ、海外の漫画って男女共に筋肉の表現が強烈でしょう。もう、ほんとうにリアルであんな感じ。

ちなみに海外では緊縛は KINBAKU SUBMISSION とか ROPE TIED UP とか HOGTIE とかで判るみたい。ROPE TIED UPというのは、イメージとしては捕縛というか人質を縛るような感じになるのかな。ちょっと私がイメージしている拘束というのとは少し違う気がする。緊縛されている女性の写真とか見せてさ、こういうことをしたいんだということを理解させて、縛ることに向けてモチベーションを高めていくの。

当時はね、インターネットはあったけどさ、現代のようにネットショップが当たり前な時代じゃなかったからね、ADSLが登場する少し前だからISDNしかなかった。そして、SM的なことをするためのグッズをアダルトショップへ直接買いに行ったりなんかしてたね。けっこう大変だったな。

カナダ人の彼女は、縛ったりなんかするのに対して嫌がってはいなかったけど、SMというのには過敏に反応してたかな。SMというのは、これまた海外と日本との文化の違いなんだろうと思うけど、海外でSMというと、Torture の意味もあるらしく、BDSM の Bondage、Discipline、Sadism and Masochism の全てが包括されているという勘違いがあったり。Torture つまり、拷問して嬲るという意味が強いみたい。

私はBondageの部分が良いんだよ、拘束をすることが好きなんだという説明をしても、Bondage 拘束をするということは、自然とDisciplineという部分も発生するからという認識があり、これまたけっこう押し問答したりなんかして。

Bondageだったらさ、レザーとかさレタックスでお洒落感があるじゃないですか。着用すると窮屈感でいっぱいだろうと思うけど。現代ならネットショップを介して様々なサイズのキャットスーツとか購入できるけど、当時はなかなか無くてさ、探しまくって、やっと購入したけど、ヒップが入らないとかさ、サイズが小さいとかさ、色々と大変だったな。

当時はSM的なサイトも少なくて、海外では BedroomBondageというとある白人女性が拘束されている写真を配布しているサイトがあってさ、そこがお気に入りだった。BedroomBondageは今でも健在なはず。 http://www.bedroombondage.com/

そこのサイトの写真とか見せてさ、こんな感じで縛ったり、こんな感じで拘束をしたりとか、楽しかったな。お国柄が違っても、女は女だった。楽しかったけど、感動が薄かったな~ なんでだろう

あと、チンチンの大きさとかは気になった。それは、私が一方的に気にしていたという感じだったけどね。日本人のチンチンは外人男性のと比べて小さいんだけど、私は彼女には小さいとか言われなかったし、いちおうフィニッシュは迎えていたみたいだから、チンチンの大きさとか長さとか、あまり関係無いのかもしれない。必要なのは、愛情と努力と信頼なのかもしれないね。

白人女性で最も嫌だなと思ったのが、鮫肌とワキガかな。あと、日本人にはあまり無い習性なんだけど、何かを食べながら歩く、何かを飲みながら歩くということを平気でするんだよね、外人の人って。とにかく食べ歩きが大好き。アイスクリームとかさ、ハンバーガーとかさ、シェイクとかさ、コーラとか、フライドポテトとかさ・・・食べながら歩くのが普通なんだよね。車に乗って食べたり飲んだり、歩きながら食べたり飲んだりというのが当たり前という文化なんだよね。食べかけのサンドウィッチとかをサランラップに包んでポケットとかに入れてるの。びっくりしたよ。当時は若かったし学生だったから、お金があまり無かったから食べ物が勿体無いという考えも手伝っていたのかもしれない。でも、それが向こうの文化というか、そういったことを普通にしているんだろうなと思う。それが、私には耐えられなかった。そういったところを日本人女性と比べると、日本人女性の方が節操があるだろうし、礼儀があり、大人しくて、しとやかで美しいと言われるんだろうなと思う。

ということで、異国の女性は美しいのですが、目に見えないところで色々と大変なので、けっこうストレスが溜まります。

やっぱり日本人女性がいちばん良いということかな。

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