とりあえずソフトなSMなことをしよう 安いSMセットとか

 

安いSMセット

安いSMセットとかあります。ネットでアダルトグッズを検索しているときに、見かけたことがあるかと思います。SM入門的な感じで、目隠し、バラ鞭、足枷、首輪などがセットになっていたりします。ボールギャグとか、鈴付きのボディクリップもセットになっていたので、買ってみて使ってみましたが、やっぱり価格が安いと品質も安いというか、気安さがあるわけです。

もちろん、気安さがあるからこそ、購入しやすさに繋がるんですが。でも、リーズナブルなSMセットというのは入門向けとしては、とても良いと思います。とりあえず、一通り揃ってますから。とりあえず、何かしてみよっかーみたいな感じだったら、かなり楽しめます。

よくあるSMセットの内容

  • 目隠し
  • バラ鞭
  • 手枷
  • 足枷
  • 首輪
  • ロープ

とりあえずSMなことをしようかと思っているのであれば、上述したセット内容で、それなりに楽しめることができます。まずはSM的なことをしてみようというよりは、いつもとは違うセックスをしてみようという探究心を持つことが大切でしょう。いつもとは違うことをしようと思ったり、考えなかったら、いつまでも同じセックスをすることになるわけですから、それは退屈です。マンネリになってきたセックスを打開する方法のひとつとしても、ソフトSMは有効的です。

たまたま、いつもとは違うセックスの代替案としてソフトなSMが頭に浮かんできたわけですから、ひとまずはSMチックな雰囲気を楽しむことが大切。

 

価格の安いSMセットは壊れやすい?

以前、こんなことがありました。

足枷とか彼女に繋げておいて、色々な責めをしていたときに、彼女が寝返りを打ったと同時に、足枷のチェーンが切れてしまいました。簡単にチェーンが引きちぎられたら、拘束になりません。手枷もはめていたんだけど、彼女が・・・えぃ!ってチカラを入れたらチェーンがちぎれました。

これは、簡単に壊れるというか、完全に拘束はできないようになっているということです。SMで使用する拘束具もアダルトグッズですし、パッケージなどには「ジョーク商品」ですと記載されていることもあります。

つまり、相手を完全に身動きができないようにしてしまうような拘束具ではないということです。完全に身動きできないようにしてしまうような拘束具は危険であるということです。

この辺り、勘違いしないように理解しておくと良いです。逆説的に言えば、壊れやすく作られているということです。悪用されてはいけませんからね。

 

首輪

首輪をつけると、それなりにSMチックな雰囲気が出てきます。

彼女もマゾヒスティックな気持ちになってきますし、こちらもサディスティックな気分になってきて、ついつい命令口調で威張ったりなんかしてしまいます。そのためのアイテムであり、そのためのSMグッズです。首輪というのは、そもそも動物に付けるもの。動物につけるものを相手の女性につけるということ自体が支配欲が満たされるように感じます。

 

ボールギャグ

ボールギャグ、口枷を見た時に彼女は、こんなの何が良いのだろう?と思ったらしいです。

用途はわかるけど、それが何が良いのか?という感じだったみたいです。だが、最近はボールギャグ、口枷の何ともいえない拘束感が心地良くなってきているようです。拘束感というよりは、閉塞感という言葉の方が適切かもしれません。

ボールギャグ、口枷を噛まされた顔を見ているだけでも楽しい。なんともいえない卑猥さがあるんだよね。チンチンをしゃぶりたくなっても、しゃぶれない・・・お預けという感じ。クチを塞がれると言う閉塞感というのは非日常的な感覚を味わうことができる。

ボールギャグ、口枷を付ける側としては、ボールギャグを噛まされた女性の苦しそうな表情はなんとも言えないほど、美しいと思う。相手の女性が苦悶をする表情を眺めることが自分の独占欲を満たしてくれるような気がする。

 

ボールギャグの種類

ボールギャグにはいくつかの種類があって、穴開きのボール、穴が開いてないボールのギャグとかある。また、金属製のボールタイプもある。

ボールギャグを選ぶポイント|ボールのサイズ

ボールギャグのボール部分のサイズ、ボールギャグのボール部分のサイズが相手の口内に入るのかどうか。これは最大のポイント。クチの中に入れることが出来なかったらボールギャグの意味がなくなってしまう。

ボールギャグを留めるベルト|ベルトのサイズ

殆どのボールギャグが後頭部側で留めるというタイプになっている。穴開きのベルトだったり、マジックテープだったりと、色々な種類がある。できれば穴開きのベルトタイプが良い。サイズが合わなくて、ベルト側に穴を開ければ使用できる。マジックテープの場合は、マジックテープで留める位置を移動させることができないから。

 

拘束具をつかう

拘束具を使うことで格段とSMが簡単に感じます。

拘束具とは名前の通り、身体の自由を奪ってしまうための道具です。いくつかのハーネス(ベルト)から成り立っており、腕、胸部、股間にハーネス(ベルト)を通すというタイプが多いです。拘束具は色々な種類があるので、どのような拘束をするのか、どのような拘束をされたいのかによって、パートナーと相談しながら決めると良いです。

縛るというのは、ロープワーク・・・つまり縛り方を知っていなければ出来ないからね。拘束具ならば、取り付けるだけという感じなのでとても簡単で手軽です。拘束具というのは別名ハーネスと呼ぶこともあります。拘束を補助してくれるベルトみたいな意味が含まれています。最近の拘束具というのは、完成度が高くなっており、まるで亀甲縛りをしたときのような雰囲気で拘束具を装着できます。拘束具を着用しただけで、視覚的にもエロティックを感じます。

わざわざ、首の後ろから背面をハーネスが垂れてきて、股間にハーネスを通して、拘束をするというのが、なんともエッチで大好きなんだよね。そして、後ろ手にして拘束をしてしまうという感じ。うちの彼女にもこれを使ってるんだ。股間にハーネスを通すというのがポイントでバイブ入れたり、ローター入れたり、アナルバイブ入れたまま拘束をしちゃうとか、色々と楽しみ方があるんだよね。