彼女にバイブを使う

彼女にアダルトグッズを使うということを考えた場合、直ぐに思い浮かぶのがバイブだろう。男は単純だから、バイブを挿入すれば、相手の女性は気持ちが良くなると思い込んでしまっているのだろうと思う。そんなことを書いている俺も、以前はバイブを突っ込めば良いと思ていたタイプだからな。

実は、バイブが好きじゃないという女は多い。もちろん、極太バイブが大好物だという女も居るだろうし、オナニーでバイブを使ってる女も居るだろう。

始めて彼女のバイブを使う時の注意点、バイブの選び方をまとめたので参考にして欲しい

バイブ選び

バイブ選びのポイント、使い方などを紹介するので、参考にして欲しい

バイブの太さ

必ずしも極太バイブが良いわけではない。太過ぎないバイブを選ばないことが大切だ。細い分には問題ない。その理由としては、あまりにも太いバイブを挿れると、膣が広がってしまうからだ。はっきりいうと、オマンコがガバガバになってしまう。自分の彼女を、ガバガバにしたくなかったら、細目のバイブが良いだろう。ただ、女としては、太いバイブが良いという場合もあるので、この辺りの判断は難しいところだがな。

俺は、細目のバイブを使うようにしている。太さは、2.5センチ~3センチ前後のバイブが良い。あまり太いバイブは、本当に膣を広げてしまう可能性があるから、注意が必要だ。アダルトビデオのように、極太バイブを使って、女をヒーヒー言わせるのは、ファンタジーだからな。勘違いをしてはいけない。

そして、もしも彼女が極太バイブに慣れてしまって、自分のペニスを挿入したら、入ってるの? って聞かれるかもしれないだろ?それは、何があっても避けたいよな。だから、極太バイブの使用は、よく考えた方が良い。

バイブの長さ

バイブの長さは、それほど問題は無い。普通にバイブを挿入して、彼女を悦ばすくらいの使い方だったら、長さはあまり考えなくても良い。ただ、バイブが長いからといって、バイブの全身が見えなくなるくらいに、挿入するのはダメだ。膣が壊れてしまう。使い方を間違えなければ、長いバイブでも全く問題無い。

バイブの機能

バイブの機能は様々ある。回転するタイプ、振動するタイプ、クリトリスを刺激するタイプもある。高機能バイブは、魅力的だし、今までに経験したことがないセックスができるかもしれないというイメージが湧いてくるが、実際にセックスをしているときには、そんな高機能なバイブを使いこなす余裕が無くなる。よく考えてみてくれ。彼女が裸で大股開きでベッドで待ってるのに、バイブの使い方で悩んでいたら、興醒めだぜ。だから、シンプルな機能のバイブの方が良い。俺も、いつもシンプルなバイブを使うようにしているんだ。

バイブの挿れ方

バイブを挿れるときには、バイブにローションを塗って、滑りを良くした方が良い。その方がスムーズに膣へ挿入ができるし、彼女も痛がらないだろう。バイブにコンドームを被せて、潤滑させるという方法もがあるが、ゴムくさいのが嫌だという女も居るからな。
ゴムの鼻を突くような臭いには気を付けた方が良い。

バイブをどこまで挿れるのか

バイブの全身が見えなくなるくらい挿入する必要はない。そんなに深く、バイブを挿入したら、オマンコが壊れてしまうし、子宮が傷ついてしまうことがあるから注意ほしい。

ゆっくりバイブを挿入していき、緩いチカラで挿入していくと、これ以上は挿入できないというところがある。そこからは、強いチカラが必要になる。そういった感触を手で感じることができるはずだ。そこが、バイブが子宮にあたっているポイントになる。子宮に押し付けすぎるのは良くないから、少し抜いてみたり、また深く挿入してみたりということを、ゆっくりと繰り返すんだ。
すると、彼女も気持ちが良くなってくる。

強いチカラでバイブを挿入しないコト

強いチカラで、無理やりにバイブを挿入したりするのは、絶対にやめた方が良い。膣の粘膜が傷ついてしまい、出血する可能性があるからだ。膣内の粘膜は、とても柔らかくて、デリケートにできているから、強い刺激を与えないことが絶対条件なんだ。だから、バイブを挿入するときも、ゆっくりと優しく挿入すること。

慣れてきたら

バイブを使うことに慣れてきたら、今度セックスするときには、今日はアレ持ってきてくれたの? と聞かれるかもしれないな。アレとは、バイブのことだ。そう、彼女がバイブの気持ち良さに気付いたから、アレ持ってきてくれた? と確認してくるようになるのさ。彼女から、バイブを使うことを期待されるようになったら、大したものだ。そこを目指して頑張ろう!

彼女に、今日もアレ持ってきてくれたの? と言われるように、しっかりとバイブの使い方をマスターしよう。ただ、自分のペニスを挿入するよりも、バイブの方が気持ち良いと言われないように、バランスを考えて、彼女にバイブを使ってあげて欲しいと思う。