BDSMとジョン・ウィリー / John Willie

 

BDSMとジョン・ウィリー / John Willie

シンガポール生まれのカメラマンであり、アーティストであり、作家でもあるというマルチな才能を発揮した人物です。ときにはSM画家、SM写真家、ボンデージ写真家という呼び方で紹介をされることもあります。 Bizarre (ビザール)というフェティッシュな雑誌を自信が編集者を務めながら発刊をしていました。

ジョン・ウィリー / John Willie

1902年12月9日生まれ
シンガポール出身
1962年8月5日死没 イギリスにて

Bizarre (ビザール)という雑誌

Bizarre (ビザール)という雑誌がとてもフェティッシュな内容となっており、主には拘束された女性、ボンデージという類の写真や絵画が掲載されていました。それは女性の裸、ヌード、SEXなどの写真や絵画ではなく、着衣での拘束などが多く掲載されていました。女性の裸、SEXという直接的なエロティシズムではなく、女性としてのボディラインの美しさを強調するような下着、コルセット、スカート、ピンヒール、拘束具などが多く登場します。下着、ファンデーションにエロティシズムを感じるのではなく、拘束された女性の美しさを追及しています。それは、拘束された女性が美しいからでしょう。

 

BDSMのスタイル

高いヒール、ピンヒールを履き、脚を長く良い形に整える。腰はコルセットで締め付けて細くする。腕は背面で左右の手首、両肘を合わせるかのように拘束する。自然と両肩が背面を向こうとして肩甲骨が内側へと閉じようとする。その姿勢からは背中が弓のように反り、強調するかのように胸が前に突き出るというスタイル。この拘束スタイルに女性の美しさが詰まっているとジョン・ウィリーは感じたのでしょうか。彼のアートワークやフォトグラムに登場する女性の大半は細い腰と大きなヒップ、身体に密着するような服装、腕は後ろてとなっており、細さと身体のくびれと胸の大きさを強調させているスタイルが多いです。

拘束具という道具は女性の姿勢を強制するもの、女性を美しくさせるもの

ジョン・ウィリーは書籍の中で拘束具という道具は女性の姿勢を強制するもの、女性を美しくさせるものと説いている。なるほど・・・その意味は良く判る。拘束された女性の美しさを追及するというフェティッシュな内容となっており、今現在でも多くのフォロワーを生んでいます。

ちなみにジョン・ウィリーが主宰をしたBizarre ビザール という雑誌の ビザールの意味は 奇妙なとか異様なという意味が含まれており、一般の人にとっては奇妙なものであったかもしれない。それは、日本語でいうところの変態という意味だったのだろうということが想像出来る。ちなみに john willie / ジョン・ウィリーの willie は ペニスという意味がある。

 

ジョン・ウィリーの縛り方 / G-String Tie

ジョン・ウィリーの縛り方が紹介されていましたのでシェアします。なかなか興味深いですね。日本の緊縛とは少し異なった縛り方をするのが特徴的ですね。これも西洋文化との違いなのでしょうか。縛り方としては、まずはロープを首の後ろに引っ掛けて垂らしてから、背面でロープを交差させて股間を通りながらも腕を拘束するという感じになっていますね。手首は股間を通ってきたロープで、お尻の辺りで縛るという感じになりますね。イメージ的には手首の拘束に関しては、若干のゆとりが出るのでは無いだろうかと思います。

両腕は後ろ手にして肘の部分で拘束をします。そして、首の後ろ側に通したロープと結びます。この縛り方をすると肩、肩甲骨が背面方向へ移動するような姿勢となり、自然と胸を前へ突き出すような格好となります。それこそが、女性の胸を大きく美しく見せられる拘束だと感じたのかもしれませんね。

ちなみに G-String Tie と呼ばれている縛り方のようですね。縛り方というか拘束方法というか、ロープワークですね。複雑な縛り方では無いので、意外と簡単に出来るかもしれませんね。

この縛り方は裸の女性を縛るよりは、タイトな服装をしている女性を縛るときに効果的かもしれませんね。縛り方からして、身体を細く絞っていこうという感じがしますからね。

 

BDSMなことをしているとスタイルが良くなる?

BDSMな行為というのは、女性を拘束すること。様々な拘束具を使って、身動きできないようにしてしまう。そして、身体を締め付けるためのコルセットも着用させたりとか。そういった拘束というのは、当たり前の事なんだけど、身体を締め付ける。身体の締め付けるような行為をしていれば自然とスタイルが良くなるらしい・・・これは彼女からの言葉。

以前は、BDSMな行為をした後は、痩せるんだよねと言っていた。

ボンデージ bondage の魅力とは何だろうかと考えてみた

ボンデージ・・・つまり拘束をすること。または束縛、囚われるとか、そういった意味があるのだけど、拘束、束縛、囚われる という言葉から思い浮かぶのは、女性を無理やり縄などで縛り付けて身動き出来ないようにするというような行為。実際に、そういったことをするのだから間違いではないんだけどね。もちろん、そういった行為がすきなんだけどね。

ただ、女性を拘束具や縄で身動き出来なくするだけが、本当の魅力ではないと思うんだよね。そもそも女性の身体の美しさを保つための補正下着が魅力を増幅させているように感じるんだよね。下着というか・・・ファンデーションというか・・・

補正下着というのは、例えばコルセット、ブラジャー、ガードル、ガーターとかね。どれも女性の身体の美しさを保つための下着であり、身体の美しさを保つための下着。補正するための下着だから、女性の身体を締め付けるような効果があるから、コルセット、ブラジャー、ガードルなどもボンデージのひとつと言えるかもしれない。

そういった下着が好きだというわけではないんだけど、そういった下着を身に付けた女性が好きなんだと思う。だから、裸よりは下着をつけていた方がエロティックだと感じるだろうし、整ったボディラインを持った女性は美しさがあるし、それが性的な欲求につながるんだと思う。

ただ、女性を拘束をするのではなくて、美しさを保った女性を拘束したいという欲求があるんだろうね。それも、裸の女性ではなくて、コルセット、ブラジャー、ガードルなどで締め付けられているような女性をさらに自分の手で拘束をするということが性的な欲求につながるんだろうな。

 

BDSMをしているとスタイルが良くなるらしい

拘束をして身体を締め付けるから痩せるのではなくて、それはきっと体力を使うからだと思うんだよね。つまり、彼女は・・・運動不足ということになるね。いけませんねー。でも、最近はスタイルが良くなってきた気がすると言っていた。

身体を締め付けるようなボンデージスーツとか、コルセットとか、そういった衣装を着用していたら、やっぱり引き締まるのだろうか・・・でも、コルセットというのは、元来の目的が女性のスタイルアップだから、胸と腰の間の胴の部分は本当に引き締まってきているのかもしれないね。ボンデージとか着用させたときは、とんでもなく高いヒールを履かせたりするから、そういったことも影響をしているのかもしれない。つまり、爪先で立つということをしなければいけないので、脚が鍛えられるのかもね。

BDSMなことをしているとスタイルが良くなるというよりも、スタイルを良くするための器具や道具を使うからね。だから、自然とスタイルが良くなるんだと思う。スタイルが良くて美しさが無ければ、BONDAGEな本質からも反れてしまうような気がしてしまうんだよね・・・というのはボクの個人的な嗜好だけど。

やっぱりBDSMというのは、女性を責めたりするという意味もあるんだけど、女性を美しするという意味もあると思う。自分の手で美しくして、それを陵辱するというところに興奮するんだけどね。

 

手軽にBONDAGEな雰囲気を味わいたい

手軽にBONDAGEな雰囲気を味わいたいのであれば、キャットスーツがオススメ。数千円で販売されている。そしてキャットスーツを彼女に着てもらったら、その上にコルセットを着用をする。これだけでも、それなりの雰囲気が出る。というのも、思いっきりボクの好みだというだけなのだが・・・それなりにBDSMな雰囲気は出るよ。まずは、雰囲気作りがとても大切だから。

BDSMというよりはコスプレに近いかもしれない。でも、コスプレというのも突き詰めていけば、成りきるということの大切さを知ることもある。

キャットスーツは素材が大事だ。ストレッチの利いた素材を選ぶと良い。身体に密着するような衣装になるので、着難いということがあるから。そして、いきなりレザーなのとか、または、エナメル・フェイクっぽい質感の合皮とかのを購入すると良いと思う。

いきなり本皮、レザー、レタックスなのとかは着用するのに、とても時間を要すると思う。もしかしたら着れないんじゃないのかなと思う。ボンデージスーツとかは身体に張り付くようにタイトな感じになっているので、着用する時には摩擦で着難さを感じてしまう。だから、着る前に自分の肌にオイルやローションを塗ったりという工夫をすることが必要になる。というかオイルやローションを塗らないと摩擦で着用が出来ないだろうね。オイルやローションの替わりにパウダーを使用する人も居る。そして、脱ぐこともできなくなってしまうこともあるので注意が必要。レタックスなのとかは、メンテナンスなども大変だからね。

だから、ボンデージスーツとかレタックスを着用している女性の写真とかを見ると、着るのに時間がかっかっただろうなと思ってしまうし、それなりの時間を要しているからこそ、美しいのかもしれないんだけどね。

または、コルセットではないんだけど、ビスチェ、ショーツ、ガーター、ストッキングがセットになったランジェリーがあるので、それを上手に利用をするとかね。最近は、様々なタイプのコルセットがあるからね。胸下までのコルセットとか、胸まで隠してしまうというビスチェっぽいコルセットもあるからね。そういったコルセットとか太もものところで留める事ができるストッパー付きガーターストッキングとかを組み合わせると、なかなかセクシーな雰囲気が楽しめると思う。

そして、もっとも大切なのはヒール。

ヒールが無かったら台無しだ。キャットスーツとかを着させたときにはヒールが必需品だと思う。だって、全体的なバランスが崩れちゃうもんね。タイトなワンピースを着て、ワンピースに似合う色合いのタイツを履いて、サンダルを履くことなんて無いもんね。全体的なバランスが壊れてしまうから。やっぱりタイトなんだから細く高くという雰囲気をつくるためにヒールを履くと思うんだけどね。ヒールを履かない女性も居るとは思うけどさ。

話が反れてしまったけど、キャットスーツはオススメ。

あとは、手枷とか足枷とか首輪を付けるというのも手軽だと思うけど、手枷をつけたところで、何が出来るってこともないので、実際のところは使うのには難しいアイテムだったりする。

まずは見た目の美しさ追求が大切だと思う。相手の女性を如何に美しくするか。相手の女性のボディラインを美しく魅せるための工夫が必要ということ。相手の女性を美しくしようとするところには、愛情があるわけだからさ。とにかく美しさが大切だと思う。美しいからこそ、そこにはフェティシズムな世界があるんだと思う。

BDSMというのは拘束をすることが前提だから、自ずと同じ体勢を維持しなければいけないことになったりもすることがあります。そういった時には、あまり長時間に渡って同じ体勢にならないように気をつけてあげることが大切。

拘束されているだけでも、体力は消費しちゃうんだよね。それに加えて、苦しい体勢や体位を長時間維持するというのは、とても過激な責めになってしまうんだよね。過激な責めが良いというのであれば、それでも良いんですけどね。

でも、一般的な女性というのは、それほど運動をしているわけでもないし、特別に筋力があるわけでもないからね。それなりに気を使ってあげることですね。

うつ伏せにして、頭を床やベッドに押し付けて、お尻だけを高く持ち上げるような姿勢というのは、けっこう苦しいんだよね。背中にも大きな負担をかけてしまうんだ。特に人間の首、背中、腰というのは身体の構造上とても重要な部分であるから、不用意に負担をかけるのは良くないと思ってる。

ベッドに仰向けになっているボクのチンチンをフェラチオするよりは、ボクが椅子に座って、相手の女性に跪く姿勢でフェラチオをしてもらったほうが相手の女性にとっては身体的には負荷が少ないからね。見た目的にも支配されている、使役されているという雰囲気も味わえるし。

普通にベッド寝ていたけど、寝方が悪かったからなのか、翌朝は寝違えて首が痛いとか、首が痛いから偏頭痛がするとか、よくあるじゃん。それだけ、身体というのはけっこうデリケートだと思うんだ。だから、何分間その姿勢にしておくのかというのを細かく計測するまでしなくても良いかもしれないけど、体内時計で大体の時間を把握しておかないと相手の女性が疲弊してしまうし、BDSMが出来なくなってしまうからね。

BDSMというのは拘束をして苦しさを与えるということも含まれるんだけど、耐えきれないないほどの苦しさなんていうのは、それはBDSMでは無いと思うんだよね。それは、虐待の領域になってしまう。

ボクは相手の女性を虐待しようとか、拷問のようなことをしようとは思っていないけど、鞭打ちなどはするし、平手でお尻を叩くこともある。もちろん、苦しい体勢や辛い姿勢にさせることもある。だけど、BDSM の BDであることが大切。BDなのか、SMなのか、そうじゃないのかという境目は経験しながら自分で掴んでいくしか無いのかもしれませんが。

・・・なんて、甘いことを言っているんだと思われるかもしれないけど、それがボクの考え方だから。人によって考え方が違えば、BDSMの内容にも差異があって当然だと思うからね。

M字開脚という女性にとっては恥ずかしい体勢もあるけど、あれは股関節に負担がかかるんだよね。股関節に負担がかかりすぎると、骨盤と呼ばれている仙骨を含めたいくつかの骨がズレてしまうことがある。本当だよ。股関節の間に骨盤と呼ばれている骨の集まりが配置されているからね。

 

メイドとして使役されるBDSM

海外ではメイドとして使役するようなBDSMなプレイがあるんだよね。メイドとして使役する・・・言葉がおかしいですね。メイドを性奴隷として使役するという言葉の方が適切かもしれない。というのは、もともとメイドが家庭内の労働を担うという役割があるわけであり、そこにはご主人様が居るはずなので、シチュエーション的にはBDSMにはピッタリということなんだろうね。

メイド服を着用して、メイドに成りきった女性がご主人様お帰りなさいませ! とか挨拶をしながら出迎えてくれるようなお店もありますからね。基本的にメイドというのはご主人様に仕えるというのが大前提なのだろうと思う。

ただ、ご挨拶をしてくれて色々と身の回りの世話をしてくれるだけでは普通のメイドになってしまうので、ここに少しだけスパイスとしてBDSMな要素を加えたりなんかすると楽しくなるんだろうな。

BDSMなので、やっぱり服装はそれなりのメイド服になるんだけどさ。たとえば、レタックスとかエナメルなメイド服とか。そして、コルセットをきつめに締め上げられたりしてね。手枷とか足枷とかボールギャグ噛まされていたりとかね。ちょっとエッチな服装にさせて、飲み物を持ってこさせたり、掃除をさせたり、様々な面で使役することができるという、とても楽しそうな感じなんだよね。

海外の雑誌やフォトグラフでたまに見かけることがあるんだけど。主人とも思わしき人物が客人を招いてソファーに座っており、そこに自分のメイドに飲み物を持ってこさせたりするようなシーンがあったりするんだけど。そのメイドの服装が既にBDSMな感じなんだよね。飲み物を持ってこさせたついでにメイドのスカートを捲りながら・・・実はうちのメイドはこんなことになってるんだよね・・・とか言いながらアナルプラグを突っ込んでいるところを客人に見せてみたりとか。よく見るとラビアチェーンを付けられていたりとかしてさ。

そんないやらしい格好で客人の前に連れてこられる・・・それは、自分の所有している性奴隷であるメイドを客人に披露して自慢をするという意味も含まれているんだろうと思う。

まるでファンタジーのような世界に思われるかもしれないけど、実際にやってる人たちも居るだろうね。やっぱり西洋の人たちの方が多いかもしれないね。もともと西洋の文化だからさ。奴隷メイドとして仕えているというのを、客人に披露することを楽しみとしている場合もあるし。自分が所有するメイド、奴隷の美しさや従順さを披露して満足得るという快感なんだろうね。

その他、関連記事

ボディストッキング 更新:2018年09月26日 ボディストッキング 目次 ボディストッキングはセックスのマンネリ化の脱却ができる セックスのマンネリ化を脱却 ボディストッキングはエロい! セックス...
人妻にアナル調教 更新:2018年11月12日 人妻にアナル調教をする方法やアナル調教のコツを紹介してます。浣腸による排泄を我慢させてフェラさせることで、相手の女性も苦痛に絶えながらも敏感な身体になります。 ...
セックスでイカないけどオナニーだとイクという女... セックスだとイカないけど、オナニーだとイクという女性が居て、どうしたら良いのか?と相談を持ち込まれたけど、頑張れとしか言いようがない。そもそも、女性の場合というのは、挿入するとか、愛撫するとか、そうい...
黒ストッキングというだけでエロい 更新:2018年08月18日 黒ストッキングというだけでエロい 目次 黒ストッキング、黒パンストはエロい! 黒ストッキングは脚のシースルー シースルーの下着 ボディストッキング 男がヤ...
SMグッズ・拘束具 更新:2018年08月12日 SMなことをするには必須なアイテム。昨今、様々な拘束具が販売されており、バリエーションが豊富なところが嬉しい。縛りが苦手な俺には向いている。もっとも、いやらしくて簡...
女性必見! 男を虜にするには、乳首舐め&手コキが最適... 更新:2018年10月20日 女性必見! 男を虜にするには、乳首舐め&手コキが最適 女性必見! 男を虜にするには、乳首舐め&手コキが最適 乳首責められるのが嫌いな男は少ない 男でも...
彼氏をS男へと育てる方法 更新:2018年09月12日 彼氏をS男へと育てる方法 目次 彼氏がSっぽくないから退屈 彼氏をS男として目覚めさせる 潜在的なアピールをしてみる わざと露出度の高い服装にしてみ...
ランジェリー、セクシー下着でのセックス... 更新:2018年09月26日 普通のセックスに飽きてくると、トライしてみたくなるのがランジェリー、セクシー下着を女に着用してもらうという、プチコスプレみたいなセックスです。俺着用して欲しいと思う...
セックスのとき相手の名前を呼ぶという心理... 恋人と裸で抱き合っている時に相手の名前を呼びますか? 呼びませんか? ボクは相手の女性の名前を呼ぶタイプです。何故、相手の女性の名前を呼ぶんでしょうね。自分でも不思議だなと思います。 セック...
Scroll Up